まいど、いまにしです。

6月27日、東京都議選の演説で
「ぜひ当選、お願いしたい。防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党と
してもお願いしたい」
と投票を呼び掛けて問題になった稲田朋美防衛相。
今日、公職選挙法第136条の2、国家公務員法102条、自衛隊法61条などで
東京地検に刑事告発されたようだ。

告発人は
「日本国憲法15条では
すべての公務員は、全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではない
と規定している。公職選挙法は136条の2では
その地位を利用して選挙運動することができないと
とすべての公務員の地位を利用した選挙運動を禁止している。
稲田大臣は弁護士でもあるのに、こんなこともわからないのか。
許しがたいと告発した」
とコメントしている。