まいど、いまにしです。

参院選の投開票を明日、7月21日に控えて、激しい選挙戦が続く。
そんな中、東京都選挙区から出馬している、自民党現職の
武見敬三氏に公選法違反が浮上しているという。
問題ぬなっているのは、武見氏陣営がFAXなどで配布したという
文書。
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〈急告 お助け下さい!〉
というタイトルで、武見氏の選対総本部長、鴨下一郎衆院議員や
後援会長ら3人の名前が記され
〈本日現在、マスコミの期日前出口調査では次点7位とのこと。
大変厳しい状況です。
危機感を持って最後の最後まで取り組み所存ですので、
ご友人・お知り合いの方々、おひとり10名様にお声がけいただき、
お助け下さいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます〉

そして、某マスコミの期日前出口調査の生数字が出ているのだ。
※サンプル2372
丸川珠代(自)462(19.4)
山口那津男(公)439(18.5)
吉良佳子(共)331(13.9)
塩村文夏(立)251(10.5)
山岸一生(立)223(9.4)
音喜多駿(維)220(9.2) 定数6
────────────────────── 
武見敬三(自)174(7.3)

最後に
〈極めて厳しい状況です!〉
と結ばれている。

自民党幹部も
「これ、ちょっとまずいよ」
と不安げ。武見氏は同じようなフォーマットで期日前出口調査の数字がない
文書も配布している。
カンカンなのは、期日前出口調査の生数字が公にされてしまった
某マスコミ。
「当落を内輪で判断するためにとった数字を、ばらまくなんて
とんでもない」
と某マスコミの幹部はカンカンに怒っていた。


 参議院選挙直前! 期日前出口調査の情勢
は上記からご覧いただけます。