まいど、いまにしです。

今年夏の阿波踊りの開催について、徳島市が公募している民間事業者。
事前の説明会には、10を超える企業、団体が来ていたが、公募に応じたのが1つしかない
ことがわかった。

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悪名高い、徳島新聞でさえ



阿波踊りの開催、半年前で、突然の公募という
とんでもない手法に打って出た徳島市の遠藤市長
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事前の予納金として500万円を納め、その追加などで
1300万円あまりが必要。雨天中止の場合はチケットの払い戻しが生じる。
その補償はなし。
こんな、理不尽な条件で公募に応じたのは、人材派遣で知られるP社ではないのか
とささやかれているそうだ。
「P社は、徳島の隣、淡路島の淡路市で大きな事業を展開している。
阿波踊りの民間事業者を応札できた場合、その波及効果も見越しているのでは
ないのか」
と徳島市の関係者は話す。

そして、公募を見送った徳島新聞。
収支・運営面ともさまざまな課題
弊社が考えているような阿波踊りの実現が難しい
と書いているのは、これまでの、阿波踊りぼろ儲けの構図が崩れたと
素直になぜ、書かないのだろうか? 

徳島新聞やそのトップが関与する団体などで、これまで阿波踊りにおける情報を
オープンにしなかったり、会合の開催を求めても拒否することが、多々あった。
2017年8月12日の阿波踊り実行委員会では、早急な開催を求めていた
にもかかわらず、
「ネットに出ている、週刊誌の記事に出ている、阿波踊りの開催危ぶまれている、
こんなのは事実無根」
と徳島新聞がいうと、阿波おどり振興協会の山田理事長は
「7月28日に実行委員会を開いて説明すればよかった」
山田理事長の発言、まさに、正論
徳島新聞は新聞とテレビ局を有する、メディア。インターネットでも事業展開している。
それが、ネットや週刊誌の記事を軽んじる姿勢、物言い
事実無根ならその理由を説明しなくてはならないが、それもなし。
こういう上から目線
だから、徳島新聞は疑われる、嫌われる

2017年8月2日、徳島新聞と徳島市観光協会との会合。
徳島新聞は、週刊現代の記事を読み上げて
わが社がチケットをくすねて、収益につながっていると表現されている
と抗議している。その音声はこちら。
だが、徳島市民、県民、世界の阿波踊りのファンからみれば徳島新聞が
チケットをくすねていると思わざるを得ないのは当然だ。
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この座席表を見ればわかるように、阿波踊り前夜祭のチケットはほぼ
徳島新聞が独占。
「それはできる」
と徳島新聞自身が語っている、音声もあるのだ

徳島新聞が、阿波踊りでぼろ儲けした天罰が下ったのか?

そして、公募に応じたとされるP社だが
「兵庫県淡路市に集中的に進出しているP社は怖い。淡路市ではなく
P市になるとまで、地元ではささやかれている。徳島も同じようになりかねない」
「P社がもし民間事業者になっても、総踊りがなければ、集客は伸びない赤字は必至だ。
阿波おどり振興協会と徳島市の話し合いは、まったく進んでいない。
それにこれまで阿波踊りのためと、桟敷の設営、電気工事、警備などやってきた
業者もかなりの値上げを求めてくるはず。コストがかなり多額になるはずだ。
P社は大赤字になるんじゃないか」

3月28日に決定予定の民間事業者。P社となるのか? それとも?