まいど、いまにしです。

徳島市が実質的に主催したが、2900万円の赤字となった。
おまけに、遠藤市長が一方的に「総踊り中止」を発表して全国的にも批判された。
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関係者によれば、徳島市の遠藤彰良市長と後藤田正純衆院議員と
悪のトライアングルを形成する、徳島新聞も
「3,4000万円の赤字をかぶった」
とぼやいているという。
これまで、阿波踊りでぼろ儲けしてきた、天罰である。

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そんな中、遠藤市長は、今年夏の阿波踊りを民営化、
民間事業者を公募すると発表。
開催まで、半年もないなか、外部に公募をはじめた。
今年の、徳島市の主催で赤字になったら
「進退問題にかかわる、リコール署名を集められると危機感
いっぱい。先日も、対立する阿波おどり振興協会の悪口を、遠藤市長の
側近がるマスコミに書かせて、必死に防戦しようとしていた」
と徳島市の職員は言う。
阿波踊り6

2月25日、民間事業者公募の説明会が開催された。
そこに、のこのこ出てきたのが、徳島新聞やエアトラベル徳島などの関連会社。
徳島新聞は手を挙げて
「今年の総踊り、開催されるのですか?」
と質問したそうな。
徳島市側は
「今、協議中です」
と答えるばかりで、総踊りが実施されるとは明言できず。
徳島新聞は、誰が今まで阿波踊りでぼろ儲けして、
おかしくしたのか、わかっているのか? 
それを今年から「みんなの阿波踊り」というキャッチにするという。
お笑いやがなぁ。

総踊りのない阿波踊りでは黒字になりませんわ。総踊りをやると
決めてもらわないと、とても公募に応じられない」
と出席者の一人。その通りや。
だが、先の徳島市の職員は
「公募は恰好だけ。最後はなんだかんだといっても、
徳島新聞になりますよ。まあ、公平に透明性高くやってますよという
ポーズです。徳島新聞に歯向かったら、遠藤市長は落選確実やからね」
と話す。

徳島新聞の都合が悪くなると、徳島市観光協会の事務局長を
「おまはん、徳島におれんぞ」
と脅す。

徳島市観光協会の名前を勝手に使い、広告を出した企業を表彰したのは
徳島新聞。米田社長が謝罪に追い込まれている。
これが、朝日新聞や読売新聞なら、社長の進退問題だろう。
だが、徳島新聞は2017年8月2日、阿波踊りの会合で、徳島市観光協会の
出した文書について
「公文書偽造ですよ 印まで押している」
と怒りをぶつけている。それは以下の音声を聞いていただきたい。

お前が言うな!

徳島新聞は写真のように、
チケットに「払い戻しできません」と勝手に押印。
これは、有価証券の偽造になりかねない。

チケット1

以下の音声を聞いてもらえればわかるが、徳島新聞は警察の名前を挙げて、
「ご相談のうえ、県警本部に、招待のはんを押して、これは特別会計のお金で処理する。
どちらがお金を出して買うやというなしに、
警察には、何枚、枚数は確認しますが、ある程度のまとまった東署と県警本部に」
徳島新聞のこの主張、徳島市観光協会の幹部は
「知らなかった」
という。これが事実なら、公務員の買収になりかねない。
虚偽なら、ウソをついてチケットをだまし取った、詐欺じゃないのか?。
もらっていたのが事実なら、徳島県警、東署も大問題!
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おまけに阿波踊りの人気チケットについては、この音声からも
「一方的に徳島新聞悪し この書き込みすごい
確かに(チケット)おさえているのはおさえている それはわれわれはできる」
上から目線で、そうのたまう恥知らずの徳島新聞
それはこの音声と、以前にもブログで書いた、写真の座席表からも明らか。

これほど阿波踊りを、「私物化」してぼろ儲けしてきた、徳島新聞。
民間事業者公募となるとすぐに性懲りもなく、手を挙げる。
繰り返し書くが、阿波踊りを赤字にするノウハウしか、徳島新聞にはない。
そして、隠然と徳島新聞がバックについているのが、
遠藤市長と“徳島の恥”である後藤田氏。
ただのぼんくら! 手をあげるな! 反省しろ!