愛知県の大村秀章知事が、今日、刑事告発された模様だ。
なんと、容疑は贈収賄だという。

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驚くべきことに、賄賂を供与したというのが、
寿和工業元取締役、名進研小学校の母体、名進研学園元理事長、
医療法人としわ会元理事長、清水利康氏とその妻、清水沙由里
だとして告発状には記されているのだ。
このブログでも書いた、
1996年10月、岐阜県御嵩町の
柳川町長襲撃事件に関連した盗聴事件。
六代目山口組弘道会の元組員や
密接な関係にある右翼団体のメンバーに多額の
資金提供をしていたことが、裁判でも明らかになっている
寿和工業。当時、取締役だった、清水氏。
このブログでお届けしたように、六代目山口組、司忍組長の
出身母体の関係者を、上から目線で使うほど、闇の世界にも
強大な力を有しているとみられる。
告発者に聞いたところ、
「反社会的勢力との関係で、名進研小学校の存続が危ぶまれた。
その時、清水が大村知事に頼った。大村知事は清水をなんと
知事公邸にまで、招待していると聞いている。
反社会的勢力と密接な関係にある、清水をこともあろうか、
知事公邸に招き入れる。反社会的勢力の味方だと思われても
仕方ない。贈収賄とは別のことになるかもしれないが、
検察当局にしっかりと、捜査をしてほしいと思い、告発をした」
大村知事が、清水氏と税金投入されている、公的な場所、
知事公邸で会談していたと指摘するのだから、驚きだ。
私立の学校の所管は、愛知県の学事振興課でもある。
今も、未解決事件となっている、柳川町長襲撃事件。まだ詳細は不明だが、
今回の告発がきっかけで、新たな展開が生まれることを祈りたい。