昨日、森友学園の前理事長、籠池泰典氏と副園長で妻の
詢子氏が国の補助金をだまし取った詐欺容疑で逮捕された。
当初は、大阪府の補助金の容疑かとみられていたこと、
国の補助金については、告発状は補助金適正化法違反の容疑で
出されていただけに、またびっくり。
そして、このタイミングだ。
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籠池夫妻が補助金をだまし取った形になったのは事実。
しかし、国の補助金、素人の籠池夫妻が知りうるようなものではない。
契約書を水増しして、より多くのの補助金をとる。
誰か「黒幕」の指南がなければ絶対に無理だ。
だが、逮捕されたのは籠池夫妻だけ。逮捕前、籠池氏は
「設計会社から言われたのです」
と私に明確に語っていた。
そして、籠池夫妻、すでに国の補助金は返還している。
こういう場合、一般的に不起訴となる可能性が大。籠池夫妻、聴取にも応じ、家宅捜査もされた。証拠隠滅、逃亡の恐れもない。だが、逮捕されてしまった。

今後、検察は大阪府と大阪市の補助金で再逮捕を狙ってくるはず。
そうなると、20日✖️3回で60日間は身柄を拘束できる。
いわゆる口封じだ。
これまで、元大阪高検公安部長、三井環氏の告発封じ、陸山会事件など検察は強大な「逮捕」「起訴権」を使い数々の口封じを
手がけてきた。
検察がやらんとアカンのは、国有地がなぜ格安に売却されたのか、その解明やないのかや。
このタイミングで籠池夫妻だけが逮捕されて、得をするのは誰なのか?
安倍政権である。
陸山会事件を検察は反省したのではなかったのか?
またも政治に使われる検察、国策捜査というより政局捜査やなと
思うのは私だけやないはず。