まいど、いまにしです。

7月10日、投開票の参院選の世論調査が出そろった。
各紙とも改憲勢力3分の2を確保しそうな勢いと伝えられている。
だが、昨年末に参院選の調査が行われたときは、
改憲勢力の3分の2は当然、それどころか、選挙区、1人区で
野党が議席を確保するのは、ほぼ無理とされていた。
そないな意味では、野党も巻き返しを図っていると
いえる。
そう単純ではないということやね。

各社の世論調査の生数字を見ていると、自民党はほんま、手堅い。
民進党は、へたくそやなと実感する。
埼玉、兵庫などでは、最後の議席をめぐって、公明党と共産党という
天敵同士の争いもみられて、実におもろい。
そこに、加担しているのが、自民党。

ちなみに、某社の埼玉選挙区の生数字では
自民党の関口氏が2位を10P以上離す。ついで、民進党の大野氏がつける。
大野氏から僅差、誤算の範囲で共産党の伊藤氏、そこから1P差で
公明党の西田氏。
こんな展開だ。

東京選挙区の6人目もし烈。
生数字では、自民党の朝日氏、民進党の小川氏、維新の田中氏という並び。
東北の青森や北海道の3議席目など、野党優勢と伝えられた選挙区でも
与党の自民党が追い上げる。
北海道では、公明党の票も加わり、自民党の追い上げが急だ。

より詳細は 
まいど! 週刊! 今西憲之ジャーナル