まいど、いまにしです。

大阪府高槻市で、寝屋川市の中学1年生、平田奈津美さんが遺体で発見され、
いっしょに行動していた、同級生の星野凌斗さんの行方がわからくなっている事件。
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平田さんが、遺体で発見されたのは8月13日深夜。
現場に取材に行き、8月13日朝まで、友人とLINEでやりとりをしていたことがわかった。
奈津美さんと友人は13日午前6時10分ころから、7時前まで断続的に
メッセージを交換していた。
「自転車がなくなった、探しているなどと最初はかいていた。そして、6時半くらいに
星野と京都に行くといいはじめ、シリアスな話になり、親はわかってくれない、
反対される、寝屋川にもう帰らないなどといい、信じがたい話もあり 意味がわからなかった。
そして、7時前まで、シリアスな内容が続いた。
それでやりとりは終わった。昼前に、ちょっと心配になり、こちらから呼びかけたが
既読になることはなく、どうしたのかと気になっていた。こんなことになって、ただびっくり」
と友人は話す。

奈津美さんや星野さんの家族は、家出人捜索の届けを出していた。
京阪電車寝屋川市駅周辺の商店に、ビラを貼りだすなど、行方を追っていた。
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もちろん警察にも相談していた。だが、大阪府警は2度にわたり、
「遺体は奈津美さんではない」
としていた。
しかし、結局、奈津美さんと確認された遺体。
もっと早く確認しておけば、星野さんの捜索にも着手できた
はずだ。
さすがは、大阪府警らしい「失態」だと思うのは、ワシだけやないはず。

  いまは、奈津美さんのご冥福を祈り、星野さんの無事が確認されることを 願うばかりだ。