まいど、いまにしです。

2003年、何の罪もない人を「選挙違反や」といちゃもんつけて、
逮捕、起訴した、鹿児島の志布志事件
その後、嘘八百がバレて全員が、無罪になった。
その時、逮捕されたり、取り調べを受けた人が、鹿児島県警のめちゃめちゃな
捜査でえらいめにあったと、鹿児島地裁に国賠訴訟。
その判決が昨日あって、鹿児島地裁は県警と検察の違法性を認め
賠償の支払いを認めた。


志布志事件は、やってへん会合や、渡してない酒や現金を
めちゃめちゃな捜査で虚偽の自白をさせ、
事件をでっちあげた
毎日新聞の報道によると、この判決では
<「限度を超えている」と批判。捜査を指揮・監督する検察についても
「漫然と起訴・公判を継続し、到底合理性はない」と結論づけた>

確かに、ええ判決や。
鹿児島県警、鹿児島地検、福岡高検、最高検、
みんなボンクラ。


ただ、鹿児島地裁は、原告の訴えを認めたってことで、えらそうにしてたらアカン。
鹿児島県警が逮捕状を請求した時に、応じたのは、
鹿児島地裁

最初から、鹿児島県警のインチキを精査しとったら、
こんな悲劇はなかった。
捜査や裁判費用は税金。それを無駄に使うことはなかった。
検察の裏金告発、三井環氏はこう言う。
「裁判所は、逮捕状を自動販売機のように、簡単に出す」

鹿児島県警、鹿児島地検、福岡高検、最高検、みんな断罪。
けど、ひとごとのようにしている、鹿児島地裁こそ
もっとアカン
と思うのは、ワシだけやないはず。