まいど、いまにしです。

けさ、新聞見たら、こないな記事が出てるがな。

裁判官が判決一部言い忘れ 訂正できず検察側が控訴 神戸地裁(神戸新聞NEXT)

神戸新聞の記事によれば、神戸地裁明石支部の片山憲一裁判官は、
<盗品等有償譲り受けの罪に問われた男2人の判決で、罰金の代わりに労役を課す
留置期間を告げるのを忘れた>

<1人に懲役2年、執行猶予4年、罰金50万円、もう1人に懲役1年6月、
執行猶予3年、罰金30万円を言い渡したが、労役場留置の部分が主文から
抜け落ちていたという>

そのまま、判決公判は終結。記事ではその後、検察側が気づいて、
控訴した
という。

まず、アカンのは、片山裁判官。 経歴見たら、秋田の方で支部長やったり、
東京高裁なんかにもいたようやね。そして、今は神戸地裁明石支部の支部長。
こんな、ボンクラが支部長やって、ホンマかいな?
松江にいたときは、学生に講演したってさ。
いったい、どないなボンクラ話をしたんかな? 

その松江地裁では、中国電力の島根原発の運転差し止め訴訟があった時に、
片山裁判官が担当。 もちろん、判決は2010年に訴えを認めずに棄却。
当時の読売新聞によれば
<判決では、国の耐震指針などを「最新の知見を反映している」
と認定した>
その翌年、イチエフが事故、爆発している。
国の耐震指針がちゃんとしてたら、事故になってへん。
いったい、どこ、見てるねん?

そして、検事も問題よ。
法廷で気づけば、それを指摘して、片山裁判官が
訂正すれば終わった。
だが、いったん下した判決は訂正でけへん。
検察は控訴したんはええけど、
法廷を開くのには税金がかかる
判決が確定し、やり直そうと思っていはずの被告人も、
なんでやねんと、更生が遅れてしまう。

裁判所、検察のボンクラ、
税金を無駄に使いよって

思うんは、
そのくせ、退職金は7000万円ほどもらう
くせにと思うんは、ワシだけやないはず。