まいど、いまにしです。

とても、立件なんて無理なネタを
愛知県警、岐阜県警そして名古屋地検
がめちゃやった結果が、これよ。

裁判を傍聴した法廷では、藤井市長と贈賄側のメールのやりとりが明かされ
「    前のメールでありがとうございます、次のメールでは、本当にありがとうございますとある
と指摘。10万円のワイロを
もらったから「本当」としたのではないか?
って言うとった。
 
メールに「本当」とあるからカネもらったに違いないって、めちゃくちゃやがな。
そんな程度の立証しかできん検察。
検察が
「藤井市長はカネもらっとる」
と主張の支え、銀行の記録、メールの内容も贈賄側の証言もアテにならん
そう判決は言うとる。 
検察が頼った、贈賄側社長の証言は、
「    別の事件の捜査で立件されるんがイヤで、検察にのっかるような証言やないか?
とまで、判決は指摘。検察との「取引」やないかと疑念を抱くよう話や。
検察立証は、ボロボロ、破たん状態。 
贈賄はあらへんって、完全無罪の判決。
どうあがいても、ひっくり返りそうにない、判決の中身。
検察の控訴で、藤井市長は市政だけでも大変やのに、また
法廷の対応を迫られる。当然、弁護費用とかもかかるがな。
裁判所は、法廷を開かなアカン。それ、税金が使われる。
検察控訴は、まさに人権侵害、
司法の愚弄、税金の無駄遣い
やでと思うのは、ワシだけやないはず。