まいど、いまにしです。

こないだ、北海道警の関連施設など、5件の爆発事件のことを書いた。
逮捕された名須川早苗容疑者の勾留理由開示法廷が、今日の夕方、
札幌地裁であった。
弁護士の質問対して、答えた名須川容疑者。
「警察の取り調べには、事件はやっていないと答えている」
と否認していることを明かした。

これまで、窃盗容疑で取り調べを受けていたという名須川容疑者。
今年1月27日、北海道警の札幌北署で爆発があった時だった。
「北署で調べ受けている時に、爆発があった。乗ってきた自動車はどこに置いているかと警察に聞かれた」
と名須川容疑者は答えた。

取り調べというタイミングで、爆発。
名須川容疑者、どう考えても、犯行に及ぶことができないのでないか?

これまで道警は、5件の犯行は同一犯という見方を示していた。
それが崩れることになる。
もし、それでも名須川容疑者の犯行というなら、取調室にいるのに
よう逮捕できっんかった、取り逃がしたことになる。
これも、大失態やがな。

名須川容疑者は、警察の取り調べで

「机を叩かれたりして、供述を求められている」 

脅迫的な取り調べがあったとも主張。

名須川容疑者が逮捕された後も、爆発事件が2件、起こっている。

ほんまに、名須川容疑者の犯行なんやろうかって、ツッコミたく
なるんは、ワシだけやないはず。