まいど、いまにしです。

法務省のえらいさんが、女子トイレを盗撮しとったと書類送検されたことが
大きなニュースになっとる。

法務省幹部、省内で盗撮容疑 書類送検へ 警視庁(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140421-00000529-san-soci

この幹部のえらいさん、近藤裕之というひとやそうな。
法務省大臣官房財産訟務管理官という、要職についていた。
裁判官として、東京地裁、横浜地裁などにもいた。秋田地裁大舘支部では
支部長を経験。内閣府に出向していた時には、公害等調整委員会事務局審査官という
ポジションにもいたそうな。
盗撮の一方で裁判官として、こうやがなと偉そうに判決を
下していたんや。

「いわゆる赤レンガの典型的なエリートですね。淡々と、仕事を堅実にこなす
まじめな印象しかない」
と知り合いの法務省のひとはいうとった。

近藤氏はすでに書類送検され処分を待つばかり。
けど、これ、裁判官のときにやっていたら、
裁判官訴追員会から訴追され、弾劾裁判所で罷免されるかが、審理されることになったはず

事実、2012年に大阪地裁の裁判官が、列車内で女性を盗撮して有罪判決を受けた際も、
弾劾裁判官でアウトになり、法曹資格を失った。

近藤氏、いまは自宅待機らしいわ。
処分、くだされてへんから。
ということは、裁判官やなく役人。
法務省を依願退職➡︎退職金ゲット➡︎起訴猶予処分➡︎法曹資格維持➡︎弁護士開業
ってなことになる可能性も、あるんやないか?

そらちょっと、あかんで、ホンマに。

法務省も、女子トイレ可視化してどないすんねん。
はよう、取り調べを可視化してほしいわって思うんは、ワシだけやないはず。