まいど、いまにしです。

現代のベートーベンと言われていたが、真っ赤なウソがばれた
佐村河内守氏。

今日、ウソがばれてから、はじめて記者会見を開いた。
テレビで見ていてビックリしたのは、すたすたと歩いていること。
耳が聞こえないだけやなしに、サングラスして目も悪い、杖をついて歩くほど
不自由ってことやなかったんか?
メモを読みながら、スラスラと謝罪を述べる、佐村河内氏。
「杖もサングラスもウソやったん」
とツッコみたくなった。
あんだけ、耳が聞こえんと言いつつ、診断の結果「聴覚障害に該当しない」とされたとも説明した
佐村河内氏。ランクの一番下、聴覚障害の6級にも該当せんってさ。
いったい、どないなってんねん?

一連の報道に対して、認めるところもあったが
「悪いウワサがあります」
反論した佐村河内氏。
もともと、作曲してへん、ゴーストライターを使っているのに、ウソにウソを塗り固めたことで、
えらい大きな話になっている。たくさんの人が傷つき、迷惑かけられた。
ウソついてなかったら、悪いウワサもへったくれもあらへんがな。
悪いのはアンタや!

告発した、ゴーストライターの新垣さんを訴えると言ってた、佐村河内氏。
「新垣さん、新宿の喫茶店で打ち合わせすると。曲の内容意味合いやギャラを提示する。すると新垣さん、クビを横に振る、値を上げると渋い顔をしてううーんとやります
よりあげるとニコッとします」
プロなんやから、ギャラとって当然。新垣さんの書いた曲が売れたとなれば、
もっとギャラをくれというのも当たり前やんか。
プロの世界では、ごく普通。
だいたい、新垣さんの曲をネタに、ウソばっかりいうて、
佐村河内氏はもっと稼いでるんやないのか?

まあ、いろいろ、ごたく並べて、新垣さんや妻の母を訴えるとまで言うとった
佐村河内氏。
ワシの知り合いの広島の公務員、佐村河内氏と昔、同級生やった。
記者会見のこと聞いたら
「昔から、ええ加減なヤツで、またウソついてごまかしように思いますわ。子供のころから、クラシックに興味って、そんなんありません。あいつの家にも遊びに行ったが、メンコとかやった記憶はあるが、音楽の関するものなんて、何もない。耳が聞こえないって知った時も、ウソやろうと思った。
昔から、虚言癖みたいなところあるヤツやもんな」

「今の私には、信用はまったくない。本日は真実お話しする」
と記者会見の冒頭で言うとった、佐村河内氏。
これだけぎょうさんの人をだましていたヤツ。
それが急に真実やって話して、誰が信じるのんやろうか?
ワシは不思議でならんかったわ。