まいど、いまにしです。

徳洲会からの5000万円問題で揺れる、東京都の猪瀬知事。
東京都議会の総務委員会でずっと、審議されていたが、
猪瀬知事が「迷答弁」を連発。
「猪瀬知事の答弁、あてにならへん」
百条委員会の設置を決定。
地方自治法にのっとり、これまで以上に厳しい追及が予想される。

これまで、贈収賄事件に不可欠な「請託」が見えてこなかったこのブログでも書いた。
けど、今朝の朝日新聞では、徳洲会の徳田虎雄前理事長に
猪瀬知事が面会した時、東電病院を取得したいという意向を
伝えていたそうな。
虎雄氏が東電病院の取得意向伝達 猪瀬知事、虚偽答弁か


これまで猪瀬知事は
「東電病院の話はなかった」
としていた。
虎雄前理事長にあった時は、東京都副知事だった猪瀬知事。
東京都の決定を判断できる立場にあった。
そこから、5000万円を借りた。
無利子無担保、ごく簡単な借用書だけ。
返したとしても、十分な「利益」やわ。

こらぁ。やばいな。

猪瀬知事、追い込まれつつある中、ついにとんでもない
答弁をするようになった。
徳洲会から、5000万円を受け取り、まっすぐに自宅に
帰ったと語っていた猪瀬知事。だが、公用車の記録から、
港区の事務所に立ち寄っていたとみられる。
虚偽答弁だと責められた猪瀬知事。
「気持ちの上では、まっすぐ帰った」
と奇妙な言い訳。

東京都の小学生は、宿題を忘れたら
「気持ちの上では宿題、やってました」
というたらええ。
先生が激怒しても
「猪瀬知事を習いました」
というたら、何も先生、言えんやろうな(^_-)
TEPCOなら、
気持ちの上では、原発は爆発してまへん
ってなるんかな?
もう、お笑いやね。