まいど、いまにしです。
6代目山口組と神戸山口組に分裂して1年が経過した。
先だって、岡山県で神戸山口組の執行部、池田組の若頭が
6代目山口組、弘道会の関係者に射殺された。
一方、今も神戸山口組側からの6代目山口組への切り崩し工作は
続いているという。
そんな中、6代目山口組が神戸山口組を切り崩すという情報が
駆け巡ったのは1ヶ月ほど前のことだった。
「神戸山口組の宅見組、入江副組長と関係がうまくいかず
幹部が6代目山口組に移籍しそうだ」
との話だった。
幹部とは、宅見組杉本組の山田組長、岡山県が本拠。
かつては、竹中組に籍を置いていた。宅見組の中でも
有力者だ。
その後、一本で出る、いや出ないなど話は二転三転しているとの
情報が駆け回った。
そして8月中旬のこと、ハッキリした。
宅見組から、写真にある、破門状がまわされたののだ。
そして、杉本組は山田組長の古巣、6代目山口組、竹中組に移籍
した模様だ。
「防戦におわれた6代目山口組。これからの切り崩し工作を
ますます強めるのではないか(捜査関係者)

