まいど、いまにしです。

今週月曜日、東京、小菅の東京拘置所は朝から大勢の人が
集まっていた。
突然の人垣の中、現れたのが、6代目山口組の司忍組長。
藤井若頭補佐、司興業、森組長を従えて拘置所に消えた。
「なんか警察は来るし、拘置所もお偉方がきて
えらい騒ぎやったそうや。確かに親分がこのタイミングで
動けば、大変やな。別に親分が捕まったわけやないよ。
直参の小西一家、落合総長の慰労、激励や。落合総長は
もう冤罪で6年もとらわれの身。なんとか安心をと親分が
自ら出向いたんや」(山口組関係者)
落合総長も、突然の司組長に感激と驚きだったようで
「外のことは気にせず、裁判に全力を尽くせ、万が一のことが
あっても心配するなと言葉をかけたそうだ」(前出・山口組関係者)
その翌日には、竹内若頭補佐と青山若頭補佐も藤井総長を
激励したという。