まいど、いまにしです。

民主党政権で官房長官や法相を歴任した、仙谷由人氏。
12月14日が投開票とみられる、次期衆院選には
立候補しない方向だという。
徳島県は、次期衆院選でこれまで3選挙区だったが、
0増5限で2つの選挙区となる。
新しい選挙区で、仙谷氏が出馬することが
決まっていたという。
民主党の関係者によれば、
「解散の場合、仙谷氏が出馬と県連では決まっていた。
そこで、旧徳島3区の仁木氏をどう処遇するのかが、
焦点だった。それが、数日前に仙谷氏から、出馬しない
あとは仁木氏にやってほしいという話があったそうだ」
と地元の関係者。
民主党の数少ない大物、仙谷氏。
去就に注目だ。