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まいど、いまにしです。

指定暴力団、神戸山口組の幹部、古川組長が、六代目山口組の朝比奈久徳容疑者に
射殺された事件。
「古川組長を撃って京都に向かったのは、別の神戸山口組幹部を襲うため」
などと供述。
連続して、神戸山口組幹部を襲撃するためだったと見られる。


朝比奈容疑者は、最初は回転式けん銃で古川組長を狙った。だが、発射できず、
車から自動小銃を持ち出し、古川組長を撃った。
「30発くらい撃った」
と朝比奈容疑者は供述。腹部、腕など10発ほど銃弾を浴びせられた古川組長。
過去、数多くの抗争事件があったが、
「自動小銃でここまで、たくさん撃ったのは、そう例がない」(捜査関係者)
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朝比奈容疑者が使用したのは、M16という自動小銃のM653だと
見られる。
M653は、アメリカなどで許可があれば民間人でも購入できる。
だが、それはセミオート、連射できないもの。
「朝比奈容疑者は、下手な鉄砲じゃないが、たくさん撃ったら当たる、
ぶっ放したと言っている。連射できるフルオートはアメリカの特殊部隊など
で使用されいている。けん銃の写真がネットで出ているが、M653の
肩に当てる部分が、外れて落ちている。
これがM653の特徴のひとつで、外してコンパクトに持ち運びできる。
だから、特殊部隊などで重宝される。あんなもんを持っていれば、
目立つばかり。まさに、この手の犯行にはぴったりだ。
朝比奈容疑者は、六代目山口組竹中組を破門になって、組にはいないと
言っている。だが、けん銃2丁、自動小銃まで用意するのは、組織でない
とできんわな。六代目山口組のバックアップがあったはずだ」(捜査関係者)